日本とスリランカをつなぐ──NPO ニッポン・セイロン・ライン

 NPOニッポン・セイロン・ラインは、スリンカ民主社会共和国と我が国両国の交流を促進、相互理解の増進を図る事業を行うとともに、他の民間団体、行政機関、国際機関、企業・経済団体等との連携により、人権尊重、貧困撲滅、環境の保全など豊かなスリランカの市民社会の実現に寄与することを目的としています。

私たちの活動のはじまりは2015年からです。

 2015年、アジット・クマラ(参与)と妻ディズニが、介護施設に車椅子を寄贈したことが、私たちの活動のはじまりです。その後、同じ志を持つ日本人の仲間と出会い、NPOが誕生しました。そして2018年、この支援活動をますます日本国内に拡げるために法人格を取得しました。


知っていますか? 素晴らしい国スリランカ。

 スリランカという国名は「光り輝く島」という意味です。日本ではその旧国名「セイロン」の方が親しみを覚える人が多いと思います。セイロンティーがあまりにも有名だからです。私たちの団体名もスタッフのスリランカ人の提案により、「ニッポン・セイロン・ライン」としました。ところで、実際のスリランカがどんな国で、どんな人々が暮らしているのか、知る日本人は少ないと思います。私たちの活動を通して、スリランカのことを知っていただき、多くの方々の力をお借りして支援の輪を広げていきたいと思っています。

アーユルヴェーダ

セイロンティー

世界遺産